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『アニサマ』を無料視聴できる動画配信サービスは?【dアニメストアのみ】
※当記事はアフィリエイト広告を含みます。
毎年夏に開催される『Animelo Summer Live(以下、アニサマ)』は、世界最大のアニソンイベントで、世界中からアニソンファンが来場します。
参加アーティストも非常に豪華で、レーベル、企業、そして作品の枠を超えたオールスター的なイベントです。
- 『アニサマ』の配信を見るなら、月額550円(税込)で6,000作品以上を見ることができ、31日間の無料トライアルがあるdアニメストアがおすすめ!
その他にも本記事では『アニサマ』の概要やアニサマを配信しているサービスを紹介していくので、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 本ページの配信情報は2024年10月時点のものです。
- 最新の配信状況(無料・見放題・レンタル等)は各サービスサイトにてご確認ください。
目次
『アニサマ』を配信しているサービス
『アニサマ』を配信しているのはdアニメストアのみです。
dアニメストアが『アニサマ』の協賛に参加していたり、dアニメストア限定のチケットが存在したりすることから、dアニメストアと『アニサマ』で独自の契約が締結されていると考えられます。
そのため、dアニメストア以外の動画配信サービスで『アニサマ』が配信されることは当分ないでしょう。
dアニメストアの特徴
- 月額550円(税込)
- 6,000作品以上のアニメが見放題
- 『アニサマ』などのライブイベントも充実
dアニメストアは数ある動画配信サービスの中で、最もアニメに特化したサービスです。メジャーなアニメはもちろんのこと、知る人ぞ知る隠れた名作も配信しています。
また、近年は電子書籍やグッズ販売との連携を強化しており、ハマった作品の関連商品をすぐに購入できるのも特徴です。
そして何と言っても、dアニメストアは『アニサマ』を配信している唯一のサービスです。2024年3月時点では、以下の『アニサマ』を配信しています
- Animelo Summer Live 2006 -OUTRIDE-
- Animelo Summer Live 2007 Generation-A
- Animelo Summer Live 2008 -Challenge-
- Animelo Summer Live 2009 -RE:BRIDGE-
- Animelo Summer Live 2010 -evolution-
- Animelo Summer Live 2011 -rainbow-
- Animelo Summer Live 2012 -NEW GAME-
- Animelo Summer Live 2013 -FLAG NINE-
- Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-
- Animelo Summer Live 2015 -THE GATE-
- Animelo Summer Live 2016 刻-TOKI-
- Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-
- Animelo Summer Live 2018 “OK!”
- Animelo Summer Live 2019 -STORY-
- Animelo Summer Live 2021 -COLORS-
- Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-
dアニメストアは31日間の無料体験が利用できます。ぜひ試してみてください。
注釈
※契約日・解約日に関わらず、毎月1日~末日までの1か月分の料金が発生します。別途通信料その他レンタル料金等サービスによっては別料金が発生します。
※見放題対象外コンテンツがあります。
※先行配信は地上波TV放送(BS放送・CS放送は除きます)よりも早く視聴できる作品、または、地上波TV放送後、他社が提供している国内の動画配信サービス(定額制・非定額制含む)よりも早く視聴できる作品。配信時期についての詳細はdアニメストアHP等よりご確認ください。
※初回31日間無料(31日経過後は自動継続となり、その月から月額料金全額がかかります。)
※対応デバイスやご視聴条件など詳しくはdアニメストアのホームページをご確認ください。ダウンロードはWi-Fiを利用して行うことをおすすめします。また、一部作品はダウンロード対象外となります。
※ドコモの回線契約またはspモード契約がないお客さまが本サービスをご利用いただくためには「dアカウント」が必要です。spモード契約でのご利用とサービス内容やお支払い方法が異なる場合があります。
※dポイントが使える・貯まるのは、dポイントクラブ会員に限ります。
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こちらの記事では、dアニメストアのメリット・デメリットや使い方を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。
『アニサマ』とは?
『アニサマ』はドワンゴ・文化放送・文化放送開発センター・BS11が主催するアニソンイベントで、2005年から毎年夏に開催され続けています。
また、2008年からさいたまスーパーアリーナを会場としており、2022年の来場者数は約6万人という規模になっています。フェスに近い形態になっており、様々なレーベルのアーティストが参加するのが特徴です。
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『アニサマ』の魅力5選
『アニサマ』の魅力は以下の5つです。
- アニソンを満遍なく楽しめる
- 来場者全員がアニソン好き
- 粋な演出・コラボが見られる
- 超名曲を生で聴ける
- セトリ予想が楽しい
それぞれ詳しく解説していきます。
アニソンを満遍なく楽しめる
『アニサマ』はフェス形式なので、様々なアーティストの曲を満遍なく楽しめます。
通常の単一アーティストによるライブの場合、有名曲だけでなく、かなりマイナーな曲も抑える必要があります。
しかし『アニサマ』では、多種多様なアーティストが代表曲と新曲を歌うことが多いです。そのため、一般的なライブに比べると濃密なセットリストになっています。
ノリノリの電波ソングからしっとりしたバラードまで、様々なアニソンを満遍なく楽しめるのがアニサマの魅力です。
来場者全員がアニソン好き
『アニサマ』に来場する人々のほとんどがアニソン好きです。それも、わざわざさいたまスーパーアリーナまで訪れるくらいなので、本当にアニソンが好きなファンとなっています。
このような方々と一緒に、アニソンで盛り上がれるのは楽しいに違いありません。特に『アニサマ』は合いの手が最高なので、ぜひとも会場に訪れてみてください。
また、カラオケボックスでDVDや動画配信サービスを活用すれば、擬似ライブ体験もできます。
粋な演出・コラボが見られる
『アニサマ』では、粋な演出やコラボが見られることもあります。
例えば『アニサマ2017』では『涼宮ハルヒの憂鬱』の『ハレ晴レユカイ』が、1日目の1曲目で登場しました。
また京都アニメーションの放火事件があった2019年の『アニサマ2019』では、京アニ作品の楽曲を多数採用しています。
作品の声優がたまたま同じ日に出演する場合は、その作品の楽曲が用いられることも珍しくありません。
『アニサマ』に来場するファンが納得するほどの粋な演出・コラボとなっています。
超名曲を生で聴ける
『アニサマ』は、文句なしに世界最大級のアニソンライブです。そのため、豪華ゲストが参加することも珍しくありません。
例えば『アニサマ2023』の2日目には、『ポケモン』のサトシ役・松本梨香が参加する予定です。『ポケモン』の楽曲は誰もが知る名曲ですが、それを生で聴けることは滅多にないでしょう。
また、過去には以下のような超名曲が『アニサマ』で歌われました。
- 世界が終わるまでは…
- あんなに一緒だったのに
- Butterfly
- CHA-RA HEAD CHA-RA
いずれもカバーではなく、れっきとした本人歌唱です。
アニメ界における超名曲を生で聴けるのは、もしかしたら『アニサマ』だけかもしれません。
セトリ予想が楽しい
『アニサマ』の楽しみの1つにセトリ予想が挙げられます。『アニサマ』は開始前の段階でどのアーティストが発表されるかが発表されるので、それを元にセットリスト(セトリ)を予想するのです。
ただし、セトリ予想は一筋縄ではいきません。なぜなら事前に発表されないシークレットゲスト(以下、シクレ)が必ず登場するからです。
例えば『アニサマ2022』であれば、世界的なギタリストであるマーティ・フリードマンや『マツケンサンバ』の松平健が登場しています。筆者も参加してきましたが、まさか『マツケンサンバ』を聴けるとは思いませんでした。
また、各日の1曲目は、必ずシクレか特別コラボが挿入されます。遅刻だけはしないようにしましょう。
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【アニサマ配信】おすすめの開催年4選
ここではdアニメストアで配信されている歴代アニサマの中から、おすすめの年を紹介していきます。
アニサマ2012
まず紹介するのは『アニサマ2012』です。『アニサマ2012』は2日間開催の最後の年で、以降は3日間開催が続きます。
さて『アニサマ2012』ですが、やはりシクレが非常に魅力的でした。
1日目は数多くのガンダム作品の主題歌を務めた森口博子が登場し、『水の星へ愛を込めて』と『ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜』を歌います。
そして2日目は織田哲郎と上杉昇が『世界が終わるまでは…』を熱唱します。2人でステージに登ったのは初めてとのことで、まさに『アニサマ』でしか見られない映像だと言えます。
アニサマ2014
次に紹介するのは『アニサマ2014』です。記念すべき10周年を迎えた年で、例年通り豪華なアーティストが揃います。
特に注目すべきなのは1日目です。1曲目は長年アニサマを支え続けたJAM Projectが担当します。
また、1日目のトリはJ-POPの世界でも活躍しているT.M.Revolutionです。「ビジネスオタク」と揶揄されることの多い西川貴教ですが、ここで本気のアニメ愛をぶつけてきた印象を受けました。
そして何よりも、『デジモン』の伝説的な主題歌『Butterfly』を歌い上げた和田光司が登場したのが、非常に印象的です。
アニサマ2017
dアニメストアで最も多く再生されている『アニサマ』が『アニサマ2017』です。
たしかにこの年は非常に印象度が大きいと言えます。全体を通しても有名な楽曲が集まっています。
特に印象的なのは1日目のシクレで登場したSOS団です。このときの盛り上がりは凄まじいものがありました。
奥華子の名曲『ガーネット』など、今となってはアリーナで聴けるのが珍しい楽曲が数多く登場します。
アニサマ2018
最後に紹介するのは『アニサマ2018』です。『アニサマ2018』では、『アニサマ』だからできる粋な演出が目立っていた印象でした。
例えば『ウマ娘』の楽曲では実際にアーティストが会場内でレースしたり、『幼女戦記』で登場人物のドSな大演説がスタートしたり。ほかにも様々な粋な演出が実施されました。
『アニサマ』だからできる演出が凝縮されているのが『アニサマ2018』の魅力です。
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まとめ
- 『アニサマ』は世界最大級のアニソンイベント
- 『アニサマ』を配信しているのはdアニメストアだけ
- 『アニサマ』にしかできない粋な演出が魅力
アニメ好きであれば、一度は『アニサマ』に参加してほしいところ。しかし、距離やスケジュールの関係から『アニサマ』に参加できない人がほとんどでしょう。
そこでdアニメストアの出番です。dアニメストアであれば、歴代の『アニサマ』を視聴できます。
dアニメストアは31日間の無料体験が実施されているので、まずは試してみてはいかがでしょうか。
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ビギナーズでは、音楽ライブを視聴できる動画配信サービスをまとめて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
てるくん /
ビギナーズ編集部 ライター
2000年神奈川県生まれ。国内を旅しながら、ライターとして活動中。趣味は読書・アニメ鑑賞・ゲーム・筋トレ・旅・グルメなど…。特に読書・アニメが本当に大好きです。